資格NAVIGATOR 医療事務特集

医療事務の平均年収

その他の資格

  • 行政書士
  • FP
  • MOS
  • 保育士

colum:必読 行政書士のあれこれ

医療事務の平均年収

正社員の年収は?

医療事務の平均年収はいくらぐらいなのでしょうか。働くスタイルや、勤めている病院の基準、地域によって差がありますが、一般的な医療事務の正社員の場合を考えてみましょう。

まず、高卒で医療事務に正規雇用された場合、おおよそ15万円程度の初任給とされています。年収に換算すると、単純に180万円程度、それにボーナスのプラスアルファで200万円程度と言えるでしょう。30代まで続けたとして、月収25万円から30万円程度、年収にして300万円から400万円の間ぐらいになるでしょう。医療事務の現場では多くの女性が働いていますが、正規雇用だと産休や育休もあり、さらに再び現場復帰するケースも多いようなので、安定していると言えるでしょう。

パート

医療事務の現場でパートとして働く場合の時給や、月収、年収はどれほどでしょうか。パートの場合、一般事務職の時給とはじめは似ています。時給850円が相場となっています。経験者の場合、時給1000円以上もらえる場合もあるようです。仮に一ヶ月間、850円の時給で8時間、20日間働いたとしたら、交通費などを込めて14万程度になるでしょう。年収に換算すると160万円から200万円ぐらいと考えられます。パートは募集も多く、自分の予定が確保しやすいといったメリットがあるでしょう。

派遣社員

医療事務で働く3つめのパターンは派遣です。パートよりも時給が高い傾向にあります。通常時給1000円から2000円の間で、金額が設定されています。仮に、月に時給1300円で8時間、15日間働いた時の月収は15万円程度になります。年収に換算すると180万円といったところです。派遣の場合、時給は高いですが、需要に左右されやすいので、繁忙期だけの雇用や、短時間の労働といったケースが考えられます。その分、職場を移ったり、自分の時間を確保しやすいことがメリットでしょう。給料は働く場所によって、様々ですが、自分が必要とする費用や、ライフスタイルに合わせて決めてみてもいいでしょう。

医療事務に関するつぶやき